Design Development
「内容」と「印象」を正しく届ける情報設計
営業ツールのデザイン
(Client:株式会社インタフェース)
広島市南区に本社を構える、1978年創業の産業用コンピュータおよび周辺機器、組込みソフトウェアの設計・製造・販売を行う企業における、営業ツールのデザイン開発プロジェクト。 本プロジェクトでは、企業紹介に用いる営業ツールの基本形を再設計することを目的に、既存資料をベースに内容・構成・見せ方を見直し、最終的なデザイン開発までを一貫して支援しました。 業界特有の専門性が高い内容について、初めて接する相手にも理解しやすい形へと再構成するため、企業の強みや用語の整理・言い換えを実施。情報の取捨選択と構造化を行うことで、「何をどう伝えるか」を明確にした営業ツールへと再設計しました。 また、カラールールやレイアウト、フォント(書体)や文字サイズなどのトーン&マナーを定義。単体のツールとしての完成度を高めるだけでなく、社内で横展開可能な標準フォーマットとして機能するよう設計しています。